AGA治療薬の効果持続時間は?プロペシア、ミノキシジルの効果持続時間を紹介

[最終更新日]2018/03/25

AGA治療薬の効果というのはどのくらい持続するのかを知っていますか?
プロペシア、ミノキシジルといった薬剤は、AGAの治療において非常に多く用いられています。

このようなプロペシア、ミノキシジルというのは、使い続けることによって初めて効果が持続するものです。
使用を中止すると、そのまま元の状態に戻ってしまいます。

プロペシアの効果持続時間

プロペシアを服用している間は非常に高い発毛効果を得ることができます。
しかし、服用を中止してしまうと元の髪の毛に戻ってしまうこともあるのです。

仮に毛の量が増えて、もう薬剤は必要ないのではないかと思っても、まだプロペシアの効果が持続しているだけですので、症状が良くなってもしばらくは服用を継続しなければなりません。

ミノキシジルの効果持続時間

使用を中断してしまうと、薄毛が進行してしまう確率が非常に高くなってしまいます。
ミノキシジルはAGA治療薬なのですが、実際のところは薄毛の原因を治すだけではなく、血管を拡張させることによって血流を良くし、毛母細胞や毛根といったものを活性化させるのです。
使用を止めてしまうと血流が悪くなってしまい、薄毛が再び進行してしまうようになります。

AGA治療で代表的な内服薬と外用薬

効果にかかる治療費の相場

AGA治療というのは、基本的に保険適用外になります。
そのため治療において診察費や治療費といったものがかかりますが、そういったものは全て自己負担になります。

さらにAGAの治療薬としてプロペシアが処方されますが、価格はだいたい7000円前後になります。
それに診察料や血液検査などのお金もかかりますし、他の薬剤や治療薬を併用することもあります。
そのため、1ヶ月あたり1万円から3万円が相場になると考えて良いでしょう。

育毛効果は早ければ3ヶ月で、遅くても半年程度で出てくると言われています。
しかし先ほども申し上げたように、使用を中止すると再び薄毛になってしまう可能性が高いですので、その点は十分に理解しておく必要があります。

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