髪の長さ別!薄毛の女性に似合う髪形とセット時のポイント!

[最終更新日]2017/03/14

女性 薄毛 髪型 似合う

ヘアスタイルを決めるのは、女性にとって楽しみの一つでもあります。

しかし、薄毛になってしまうと、そのヘアスタイルを決めるのも悩みの種になってしまうことがあります。

どんなヘアスタイルにしようとしても、どうしても薄毛のことが頭をよぎってしまいます。

薄毛になってしまった女性に似合う髪型というのは一体どのような髪型なのでしょうか。

薄毛の女性に似合う髪形:ショート

まずはじめにご紹介するのは、薄毛の女性に最もおすすめであるショートです。

髪の毛が短いと、薄毛が目立ってしまうのではないかと考える女性が多いようですが、実は反対でロングヘアの方が薄毛は目立ちやすく、ショートヘアの方が薄毛が目立ちにくいです。

そのため、まずおすすめなのがショートです。

ショートヘア

ロングヘアやメディミディアムヘアに比べると、髪の毛に動きがつきやすいので、薄毛の部分のカバーしやすいスタイルです。

また、髪の毛の重さも、ロングヘアに比べると少ないので、根元から髪の毛を立ち上げ、薄毛になっている部分を目立ちにくくすることも可能です。

全体的にボリュームアップさせることができる髪型です。

また、薄毛とは直接関係ありませんが、シャンプーをした後のドライヤーにかかる時間も大幅に短くなるので、浮いた時間はマッサージをするなど、頭皮のケアに当てることができます。

ショートマッシュ

ショートマッシュのマッシュは、マッシュルームのマッシュです。

よく「きのこカット」等とも呼ばれるヘアスタイルで、ボブを極端に短くしたようなスタイルです。

この髪型のいいところは、薄毛部分も薄毛でない部分も、全てを均等に覆い隠すように、髪の毛が頭部に乗っているという点です。

つむじの薄毛であったとしても、髪の毛の流れを変えるだけで隠すことができます。

その上、お洒落で大人っぽく見えますので、薄毛に悩み始めたかたにはおすすめの髪型です。

ショートレイヤー

レイヤーとは、そもそもヘアスタイルの名前ではなく、カット方法の名前です。

髪の毛を真横に引っ張った時に、上を短く、下を長く、つまり台形になるような形でカットする方法です。

そのため、その状態で髪の毛を下ろせば、髪の毛の側面は、広がった段差になります。

段差の部分を美しく見せる髪型とも言えます。

ボリュームをだせる髪型なので、薄毛の方にも向いています。

薄毛の女性に似合う髪形:ミディアム

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ミディアムヘアーにも様々な種類がありますが、その中でも、薄毛の女性におすすめのミディアムヘアーをご紹介します。

ミディアムボブ

ミディアムボブは、ボリュームが出しやすいので、薄毛の方に向いています。

また、髪の毛が扱いやすく、大人っぽさも出すことができるので、幼く見えてしまうこともありません。

全体的に後ろから前に髪の毛を持ってくれば、生え際の薄毛を隠すことも可能です。

ウルフレイヤー

ウルフヘアーというとかなり短いヘアスタイルを想像されるかもしれませんが、ミディアムヘアーをウルフにする事も可能です。

ウルフというのは全体的に「くしゃっ」とした動きが出る髪型のことを言うので、ミディアムでウルフヘアにすることによって、髪の毛全体に動きが出て、薄毛が気になるトップの部分にもボリュームを出すことができるのです。

また、大人の女性のセクシーさも出すことができます。

ポンパドール

ポンパドールは、おしゃれと薄毛隠しを両立させた、おすすめのヘアスタイルです。

特に、髪の毛の分け目部分やつむじ部分の薄毛が気になる方におすすめです。

簡単に言えば、前髪以外を下し、前髪だけを上にあげるヘアスタイルです。

そのため、立ち上げた前髪で分け目や後頭部の薄毛を多い隠すことができるのです。

前髪が全て上に上がるので、全体的に明るい印象を相手に与えることができる上に、上手に決まれば非常におしゃれに見られます。

前髪のポンパドールを大きめに作ることによって、ゴージャスなイメージを演出することもできます。

薄毛の女性に似合う髪形:ロング

ロングヘアは、薄毛を目立たせてしまう髪型なので、あまりお勧めはできません。

しかし、いくつか工夫することによって、ロングヘアであっても薄毛を目立たなくしたり、逆にオシャレに見せたりすることは可能です。

セミディ

まずお勧めしたいのが、セミディです。

セミディは、ミディアムとセミロングの中間ぐらいの髪の毛の長さのヘアスタイルのこといます。

毛先が鎖骨に付くか付かないか程度の長さです。

アレンジが加えやすく、小顔に見えるため、芸能人でもこのセミディのヘアスタイルにしている方は多いです。

相手に柔らかい印象を与えることができます。

髪の毛全体に緩いウェーブをかけることによってボリュームを作り、薄毛をカバーすることができます。

ロングヘア

薄毛にとって最もリスクが高い髪型といえるロングヘア。

髪の毛が重力で下に引っ張られるため、薄毛の部分が目立ちやすくなってしまいます。

しかし、その重さを逆手にとって、全体を片側寄せにするという方法があります。

髪の分け目を極端に右、あるいは左に寄せて、薄毛の発症しにくい側頭部をまわりに見せるという方法です。

ショートやミディアムではできない髪型ですが、ロングであれば髪の毛の重さを利用して片側寄せにすることが可能です。

大人っぽさとゴージャスな感じを出すことができます。

パーマ

薄毛が目立ちやすいロングヘアーですが、パーマをあてることでボリュームがつくので、薄毛を目立ちにくくすることが可能です。

パーマの強さによって、相手に柔らかな印象を与えたり、クールな印象を与えたりすることが可能です。

編み込み

ロングヘアで薄毛を目立ちにくくするもう一つの方法が、編み込みです。

手間はかかりますが、編み込んだ髪の毛を薄毛の部分に載せることによって、薄毛であることを完全に隠すことができます。

ただし、編みこみを解いてしまった瞬間に、薄毛がバレてしまうということと、毎日編み込むのは非常に手間がかかるというデメリットもあるので、ここぞという時だけ使う髪型にすると良いのではないでしょうか。

薄毛の女性に似合う髪形:その他

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髪型で薄毛をごまかすという方法だけではなく、その他の様々なアイテムを使用することによって薄毛をカバーすることもできます。

カチューシャ

前髪が薄くなってきた人におすすめなのがカチューシャです。

前髪が薄い方が、そのまま前髪を前に出すと、薄毛が強調されてしまいますが、そこに細めのカチューシャでアクセントをつけることによって、一気にその前髪が華やかになり、薄毛が目立たなくなります。

太めのカチューシャだと幼い印象を与えてしまいますが、細めのカチューシャを使用することによって大人っぽいおしゃれな印象を与えることができます。

ターバン

ターバンといっても、髪の毛全部を隠してしまうわけではありません。

確かにそれであれば、薄毛を隠せるでしょうが、怪しすぎます。

ターバンをたたみ、帯状にしたものを頭に巻くことで、薄毛が気になる部分を隠してしまうという方法です。

太めのヘアバンドのような役割ですね。

色や質感も自由に選べるので、おしゃれの幅も広がります。

帽子

帽子は、何も考える必要がありません。

かぶってしまえばそれで薄毛は隠すことができます。

ただし、外す瞬間が一番薄毛がバレやすい瞬間なので、気をつけましょう。

また、室内では基本的に帽子は外すものですので、屋外限定の薄毛隠しだと割り切っておいた方が良いでしょう。

ウィッグ

ウィッグをつけることによって薄毛を目立たなくすることも可能です。

おしゃれが目的で販売されているウィッグもあれば、薄毛を隠すこと目的に作られているウィッグもあります。

髪の毛の質感が自毛と大きく違えば、バレてしまう可能性があるので、できるだけ動きのあるヘアスタイルにしてウィッグが髪の毛になじみやすいようにすると良いでしょう。

購入した際に、一度シャンプーしてみたり、つけた状態で病院に行って自然な形にカットしてしまうなどの方法で、自然に見せることができます。

≫帽子をかぶると薄毛になる?

≫40代の薄毛女性がヘアスタイル維持のために工夫してること

まとめ

  • 長さごとに薄毛の女性に似合う髪形を作ることができる
  • 髪型を変えるだけではなくアイテムを使うことができる
  • 薄毛のことを気にせず、ヘアスタイルを変えて楽しみましょう

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