育毛剤なしで育毛する!育毛剤が不要になる生活を目指して!

[最終更新日]2017/03/13

育毛剤なし 育毛

薄毛が気になってきてから育毛剤を使用するという方は多いですが、育毛剤なしで育毛すると言う事も大事です。

育毛剤を使って育毛したとしても自分に原因があった場合には効果が見られないでそのまま薄毛が進行してしまう事にもつながります。

育毛なしで育毛する改善方法はどのような事があるのでしょうか。

育毛剤なしにするために生活習慣の改善をする

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食事

仕事が忙しいからと外食ばかりになっていると、食生活が偏ってしまいます。

それだけでなくインスタント食品やファーストフード、コンビニ弁当で済ませている方は特に要注意です。

足りない物を補うために食事をしているのですが、髪の毛に必要な栄養素は野菜に多く含まれます。

しかし、外食やインスタント食品ですとサラダも売っていますが保存が長くできるように保存料等を使っているため栄養素が破壊されている状態で販売されていることが多いです。

つまり栄養補給を効率よくできないので次第に髪の毛の生成に必須な栄養素が不足し、抜け毛が多くなってしまいます。

対処法としては、面倒くさくても自分で料理をすることです。

そして野菜を多く摂るようにすることです。

肉類や乳製品が多くなると頭皮から余分な皮脂が分泌されてしまい毛穴が詰まります。

髪の毛に必要な栄養素は亜鉛、ビタミンC、ビタミンEが挙げられますので、それらを多く含む食品を摂るように心がけましょう。

運動

運動をすることで頭皮にいい影響を与える事ができるのは一見想像しづらいかと思います。

ですが、運動をすることで全身に血液が流れるようになり、頭皮の末端にも栄養を運ぶ事ができます。

デスクワークの方は首や肩がこりやすいかと思いますが、そのコリが頭皮に栄養を運べない要因となるので、適度な運動でそのコリをほぐしてあげましょう。

その他にも運動で代謝がよくなると頭皮の温度が上がり、毛根の毛母細胞の活性化や免疫力の向上に繋がるので1日30分でも良いのでウォーキングやランニングといった運動を取り入れていきましょう。

睡眠

睡眠を怠ると注意力が散漫になるだけでなく身体のも悪い影響を及ぼします。

育毛に関して言えば、睡眠中に分泌される成長ホルモンが関係してきます。

睡眠中に身体の中では成長ホルモンを生成しますが、この成長ホルモンが上手く分泌されないと髪の毛の成長もうまくされなくなってしまいます。

睡眠不足や寝る時間が一定しないとこの成長ホルモンは分泌されにくくなってしまいますので決まった時間に6時間以上は寝れるように時間確保をしていきましょう。

喫煙

喫煙をすることで深刻化してしまうリスクは毛細血管の縮小です。

育毛剤なしで育毛することを考えたときには、血管の拡張、血行促進が重要な要素の一つなのですが、タバコに含まれる成分には血管を狭めてしまう成分が入っています。

なので薄毛に悩んでいるのであれば喫煙を控える事から始めた方が良いでしょう。

タバコを吸うと血管縮小だけでなく、ビタミンCが破壊されます。

そうすると免疫力低下や髪の毛のコラーゲン物質の生成が上手くできなくなるので百害あって一利なしとはまさにこの事でしょう。

ストレスも髪には影響!ストレスなし、育毛剤なしを目指そう!

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ストレスを受けると身体では様々な症状が出てしまいます。

胃に穴が空く胃潰瘍であったり、自律神経失調症であったりしますが、もちろんのこと髪の毛にも影響します。

ストレスで成長ホルモンの生成が阻害される

極度の精神的ストレスを感じた時に起こってしまうのが円形脱毛症です。

過度なストレスを感じると、交感神経が働きストレスを防御しようとします。

そうすると交感神経が以上をきたし血管を収縮させることで、頭皮が血行不良に陥りなってしまう現象だとされています。

ストレスを受けると自律神経系も乱れますので不眠であったり睡眠の質が落ちてしまい睡眠障害が起こりやすくなります。

そうすると睡眠中に分泌される成長ホルモンも上手く生成されず、抜け毛リスクを高める要因になってしまいます。

ストレスで血管収縮や血行不良になる

血管収縮による円形脱毛症や血行不良で栄養が行き届かない、睡眠障害による成長ホルモンの分泌抑制だけでなく、ストレスは身体の機能を低下させます。

身体の機能を低下させてしまうと、それを補うために、髪の毛の生成に使用していた栄養素を他の身体の機能で使うことになってしまうので頭皮の栄養不足に拍車をかけることになってしまいます。

以上の事を考えるとストレスは頭皮にとって忌むべき存在であることは明らかです。

上手く対処する必要があります。

ストレス発散のためにも心と体に栄養補給

ストレスを上手く対処するためにはまずは栄養補給をしましょう。

身体が求めているものを食べると美味しさを感じ、幸福感も併せて感じます。

それに加えて趣味を作ることでストレス発散の機会がつくれます。

なるべく身体を動かした趣味にしたほうが血行不良も改善できるので一石二鳥です。

そして最も重要なのは睡眠です。

ストレスを回避するためには十分な睡眠が必要になりますが、ストレスが多いと入眠するのに時間がかかってしまいます。

そんな時は、寝る前にホットミルクを飲んだり、気分が落ち着く音楽を流す、あるいはアロマを使用することでいつもより眠りの時間・質がよくなりますので自分に合ったストレスの対処法を使ってストレスを発散していきましょう。

育毛剤なしで生活するためにクリニックに相談

育毛剤なしで育毛するという方法の一つとしてクリニックに相談するという選択肢もあります。

市販されている育毛剤よりも病院やクリニックで処方している薬を使用したほうが効果的です。

しかしどこに相談して良いのかわからないですよね。

相談する場所は主に2種類あります。

病院で相談したい場合

病院で薄毛に関しての相談をする場合は皮膚科で行っています。

病院で治療するメリット

病院の皮膚科で相談するあるいは薬を出してもらうメリットとしては処方される薬の値段が安いという事です。

病院によって値段は変わりますがだいたい10,000~15,000円で薬を処方してくれますし、頭皮に起こっている様々な症状に関しても診てもらえます。

病院で治療するデメリット

デメリットは処方する薬が限られているということです。

薄毛に関して診てもらえるとは言いましたが、病院の皮膚科の先生はあくまで皮膚科のスペシャリストなので皮膚の範囲が広いです。

なので薄毛に関しての深い知識というのは人によってまちまちになってしまいますし、薬も恐らくフィナステリドと呼ばれる脱毛を抑制する薬を処方してもらうだけで、発毛には期待できません。

なので、値段だけを見るのであれば病院の皮膚科で受けることをおすすめします。

クリニックで相談したい場合

クリニックで相談したい場合はAGA専門のクリニックが東京を中心に至る所にあります。

そこではAGAや薄毛に関しての専門のプロが在籍していますので、相談や悩みはクリニックでしたほうが解決は早いでしょう。

専門クリニックで治療するメリット

処方できる薬がフィナステリドだけでなく、発毛が期待できるような薬も処方してくれますので、薄毛を食い止めて発毛を促進させたいのであればクリニックに行くことをおすすめします。

今回は相談や薬に関してと言う事ですが、薄毛の手術を考えた時には皮膚科よりもクリニックのほうが薄毛専門の手術器具や手法を取り揃えているのでやはりお金に悩んでいる人でなければクリニックで相談をしたほうが良いでしょう。

今では男性限定のクリニックもあるので非常に足を運びやすいクリニックも点在しています。

専門クリニックで治療するデメリット

クリニックのデメリットとしては、処方される薬が病院に比べて高価であるということです。

こちらもクリニックによって変わってきてしまいますが、大体15,000~30,000円ほどになるかと思います。

育毛剤なしで育毛するのであれば、日頃の生活を見直して改善することと、ストレスを上手く発散させることが重要になってきます。

もしどうすればわからない時は一度専門医に相談してみる、というのも一つの手段ですので自分に合った方法を取り入れていきましょう。

≫ストレスが原因の抜け毛…回復手段は?

≫ストレスが育毛を阻む!悪影響を及ぼすストレスとは?

まとめ

  • 育毛剤不要の生活をするためにはに生活習慣の改善をする必要がある
  • ストレスをなくすことで育毛剤なしの生活に近づくことができる
  • 病院やクリニックの治療で早期に解決して育毛剤なしでも生活できるようになろう

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