あなたの薄毛はAGAかも?!症状でセルフチェック!

薄毛に悩んでいるあなた!!

薄毛にもさまざまな種類があるって知っていましたか??

今回はその中でも、AGA(男性型脱毛症)にスポットをあててみていくことにしましょう。

AGA(男性型脱毛症)とは

AGA(男性型脱毛症)は思春期以降の男性に発症し、残念なことに進行性の脱毛症です。頭頂部から薄くなる人や、額の生え際から薄くなる人、またどちらも同時に進行する人もいます。男性の10人に1人がAGAになる可能性があるとされていて30歳~40歳代から発症する人が多いです。

男性ホルモンの一つであるテストステロンと5αリダクターゼ(酵素)が結びつくとより強力なジヒドロテストステロン(DHT・脱毛物質)という男性ホルモンがつくられるのですが、このDHTが抜け毛を促進したり育毛を阻害したりするといわれています。

薄毛AGA画像3

AGAの症状例

ジヒドロテストステロン(DHT・脱毛物質)は、前頭部と頭頂部に多く作られるという特徴があります。ですから上記で挙げたように前頭部や頭頂部が薄くなっていく特徴があります。AGAになってしまったらどのように薄毛になっていくのか、そのパターンについてみていくことにしましょう。

U字型

生え際がどんどん後退していって上からみるとU字のようにみえるパターンです。イメージとしては、トレンディエンジェルの斉藤さんです。おでこが広く見えるのが特徴です。

M字型

左右のこめかみから薄毛が進行し上から見るとまるでM字のようにみえるパターンです。イメージとしては、笑福亭鶴瓶さん。AGAはこのM字型に悩んでいる方が多く、M字専用の育毛剤なども多く発売されています。

O字型

つむじを中心にだんだん薄くなって頭のてっぺんがO字のようにみえるパターンです。イメージとしては、河童やザビエル。

O字型とU字型が両方くる

つむじハゲと、前頭部のハゲがくっついて悲惨なパターンです。ハゲが複数できて最終的にはくっつくということもあるため、早めの対策がベターです。前の部分だけ少し残っているのが特徴です。

O字型とM字型が両方くる

頭頂部と左右のこめかみが進行します。こちらも早めに対策をしないとどんどん進んでいきます。イメージは、ブラックマヨネーズの小杉さんです。

側頭部と後頭部が残っている

上記でも述べたように、ジヒドロテストステロン(DHT・脱毛物質)は、側頭部と後頭部にはほとんどありません。それ以外の部分はなくなってしまうパターンです。前から見ると髪がぜんぜんないようにもみえます。イメージは、サザエさんの波平さんです。

症状でAGAのセルフチェック!

ここまでの文章を読んで私ってもしかしてAGA?と悩んでいる方も多いはず。まずはセルフチェックしてみましょう。

●生え際、頭頂部など薄毛が目立ち始めている
●最近抜け毛の量が増えている
●髪に元気がなく。細い毛や短い毛が抜ける
●額がひろくなった感じがする
●薄毛の家系である
●普段気をつけてはいるが効果がみられない
●毛根がやせて元気がない
●同年齢の友人より明らかに髪が少ない
●ある時期から急に髪の量が減った

いかがでしょうか。1つでも当てはまる方はAGAを疑いましょう。ただし、あくまでもセルフチェックですので、ひとつの参考程度にして、病院かAGA遺伝子検査キットできちんと調べることが必要です。

AGA以外の脱毛の場合も

AGAについて触れてきましたが、AGA以外の薄毛もあります。髪が抜ける原因は人それぞれですのでAGAと思っていても違う場合もあります。

●脂漏性脱毛症
皮脂が過剰に分泌されて皮脂が酸化することで頭皮に刺激を与え、かゆみや炎症を引き起こし結果的に抜け毛を引き起こします。

●ひこう性脱毛症

頭皮の感想が原因の脱毛です。シャンプーなどの洗いすぎが原因でフケが多くみられます。

●内分泌疾患

下垂体、甲状腺、副腎などの疾患が原因で起こる脱毛です。

●円形脱毛症

過度なストレスが原因で一部分にのみ円を描いたような形で脱毛します。

薄毛AGA画像.png1

AGAはこんな人がなりやすい?

AGAとその他の薄毛についてみていきましたが、そもそもAGAってどんな人がなりやすいのでしょうか。AGAを発症してしまうリスクの高い人の特徴をみていくことにしましょう。

規則正しい生活ができていない

健康な体作りは健康な髪を作ることにつながります。仕事や友達付き合いなどで帰宅が遅くなったりしていませんか。実は、22時から2時のあいだに成長ホルモンが分泌されるといわれています。この時間に寝ていないとせっかくの成長ホルモンも意味がありません。

また、この時間に起きていてなにか食べていると、血液は消化を促すために胃に集中します。夜寝る前に食事をするのは控えましょう。できれば起床時間と就寝時間は決めておきましょう。質のよい睡眠は髪の成長を促します。

次は食事です。3食きちんととれていますか??外食が多かったり、ジャンクフードを好んで食べていませんか。ビタミンやミネラル豊富な緑黄色野菜やタンパク質などを毎日バランスよく摂取しましょう。動物性脂質の摂取は控えめに、肉より魚を選ぶようにしましょう。まずは、野菜を中心とした食事を心がけてください。

たばこやお酒は控えるようにしましょう。タバコに含まれるニコチンは血管収縮作用があります。血流が悪くなり頭皮への栄養がうまく届きません。また髪の毛が作られる上で大切なビタミンCをも破壊してしまいます。すぐに禁煙は難しいと思いますので、まずは少しずつ本数を減らしていきましょう。

お酒も同様です。ほどほどならいいのですが大量に飲む人は注意が必要です。髪の毛を作るときに必要になってくるアミノ酸をアルコールが肝臓で分解される際に消費してしまうため必要なアミノ酸がアルコールの分解に使われてしまうのです。

お酒もほどほどならいいのですが大量に飲む人は注意が必要です。髪の毛を作るときに必要なアミノ酸がアルコールの分解に使われてしまうのです。お酒は嗜む程度にしておきましょうね。

ストレスがたまっていてイライラしている人

ストレスをためてしまうと、ホルモンバランスが崩れ薄毛の原因になります。上手にストレスを発散しましょう。1番いいのはそのストレスのもとを知り解消すること。人間関係なら、一定の距離を保つ。仕事なら有給休暇や部署移動、おもいきって転職も。

しかしながらなかなか難しいのも現状。趣味をみつけて現実を忘れ、集中することでストレスが発散されます。1人旅なんかもいいですね。毎日できることとしては、ウォーキングなどの運動や入浴。入浴は、お気に入りの入浴剤を使ったり本を読むなどしてリラックスするのもいいですね。

ハゲ家系である

AGAは遺伝が大きく関係しているといわれています。薄毛の人とそうでない人は、X染色体にあるアンドロゲンの受容体に大きな違いがあり、この違いこそが薄毛遺伝子である可能性があるそうです。

実はX染色体の提供者は母親だけなので薄毛遺伝子は母親から遺伝するということになります。しかしながら女性は女性ホルモンの影響によって薄毛進行を妨げることができます。ですから自分の母親の父親を(祖父)みて判断するようにしてください。

「ハゲは隔世遺伝する」という言葉にもあるように母方の祖父から薄毛遺伝子を受け継いでいくということになります。母方の祖父が薄毛でなければそういった遺伝子は引き継いでいないということになりますので確認してみましょう。

しかしながらジヒドロテストステロン(脱毛物質)は男性女性に関係なく優性遺伝になりますので、ハゲ家系の人は早めの対策が必要です。

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